20代から知っておきたい 確定申告

目安時間:約 7分

 聞いたことだけはある「確定申告」

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以前、私は「源泉徴収」と「年末調整」についての記事を書きました。

その記事を書くのための情報収集をしている最中、「確定申告」という言葉を何度も目にしました。

 

そこで「確定申告」について調べてみたところ、実は確定申告」は私達のような会社員にも関係があることだったのです!

 

それまで私は、「確定申告」というのは自営業やフリーランスで働いている方が行うものとだけ考え、会社員である自分には関係ないと考えていました。

 

実際、私の周りの20代の方に聞いてみたところ、

 

「『確定申告』という言葉は聞いたことがある」

「自分は会社員だから関係ない」

 

という人が多数でした。

 

そこで、今回は「確定申告」を知らない、今まで気にしたことが無かった人のために、「確定申告」について簡単にまとめてみました。

 

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20代から知っておきたい 源泉徴収と年末調整

目安時間:約 6分

聞いたことだけはある 源泉徴収と年末調整

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「源泉徴収」と「年末調整」

 

年末が近くなると、この言葉を耳にする機会が多くなります。

 

しかし、この言葉をきちんと理解している人は少ないのではないでしょうか。

 

「源泉徴収……給料をもらうときに差し引かれるやつ」

「年末調整……年末になると書類書かされるやつ」

 

大体の方はこのような漠然とした認識をしていると思います(ちなみにこれは以前の私の源泉徴収と年末調整の認識です)。

 

大まかに言えば、この認識で正解です。

ですが、「源泉徴収」と「年末調整」は自分のお金に関わることです。

知っておけば得をすること、損をせずに済むこともあります。

 

ですので、今回は「源泉徴収」と「年末調整」について簡単にまとめてみました。

 

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「下流老人」って何だろう

目安時間:約 6分

聞いたことはあっても、実はよく知らない「下流老人」

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「下流老人(かりゅうろうじん)」とは、生活困窮者支援を行うNPO法人ほっとプラス代表理事で社会福祉士の藤田孝典さんがつくった造語です。

また、2015年の藤田さんの著書の題名でもあります。

 

 

藤田さんの定義によれば、下流老人とは「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」のことです。

2015年の段階で、下流老人は日本国内に推定600万〜700万人いるとされています。

 

「下流老人」と言う言葉は、私のブログの記事でも数多く使わせていただいています。

しかし、私は「下流老人」と言う言葉について、ぼんやりとしたイメージしか持っていないことに気付きました。

 

ですので、今回は「下流老人」とは何なのか? について、改めて調べてみます。

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貯蓄力診断とやらをやってみた

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貯蓄力診断?

 

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マイナビニュースのライフ・マネーカテゴリをぼんやりと眺めていたら、面白い記事がピックアップされていました。

 

あなたの貯蓄力を診断!

 

「貯蓄力」とは何だろう? と思い、チャレンジしてみたので、その内容を紹介したいと思います。

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20代から老後について考えておくべきこと

目安時間:約 10分

「老後」について今のうちから考える

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生命保険文化センターの調査によると、「老後」は約65歳からとなっています。

 

「老後」と聞くと、20代の私達にはまだまだ先のことであり、ぼんやりとしたものに感じます。

しかし、少し前に話題になった「下流老人」という言葉を思い出してください。

 

増え続ける「下流老人」とは!?ー年収400万円サラリーマンも老後は下流化する!?ー

 

「現役時代をがんばって生き抜き、老後をゆっくりと楽しく暮らす」

 

これは私達が考えるごく当たり前の理想の人生の送り方です。

ですが、このごく当たり前のことが、今の社会では困難なことなのです。

「下流老人」という言葉は、私達にそれを強烈に教えてくれています。

 

理想的な老後を生きるために、私達が今から考えておくべきことは何なのか?

 

それについて、今回は記事にまとめていきます。

 

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親の介護の不安に備える

目安時間:約 12分

「親の介護」は子供の義務?

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直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある。

家庭裁判所は、特別の事情があるときは、前項に規定する場合のほか、三親等内の親族間においても扶養の義務を負わせることができる。(民法第877条

 

法律上、親の介護・扶養義務は実子にあります。

これは扶養、つまりお金を出す必要があるという意味であり、直接介護をしなくてはいけないということではありません。

介護施設に入れる、ヘルパーさんを雇うといった方法で介護をするのは問題ないのです。

 

ですが、私達が「親の介護」を考えなくてはいけないことは変わりません。

 

現在、20代である私達の親世代の年齢は、大体40代後半から60代前半くらいです。

おそらくまだまだ元気に働いており、介護など20~30年は先のことと考えているかもしれません。

しかし、今は元気な自分の親も、いつか介護が必要になる時がくるかもしれないのです。

 

やっかいなことに、その時は突然やってきます。

 

いざその時になってから慌てず済むよう、若いうちから少しだけ「親の介護」について考えてみましょう。

 

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20代から知っておきたいマイホームの考え方

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家は人生に深く広く関わってくる買い物

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マイホームのお金は教育費、老後資金と並んで人生の3大支出と言われます。

 

仮に、35年ローンで4000万円の家を買うとしましょう。

この場合、金利を含めて約7000万円は払うことになります。

この7000万円という額は、頭金をいくら用意するか、ローンをどれだけ早く返済できるかで大きく差が出てきます。

 

その差は軽く100~200万円以上。場合によっては1000万円以上の差がつくこともあります!

 

つまり、普段、

「1円でもお金を浮かせるためにわざわざ遠くの安いガソリンスタンドやスーパーに行く」

「電気代節約のために家電をこまめに消す、コンセントを抜く」

などの涙ぐましい努力をしてお金を節約していたとしても、家を買う際のお金をきちんと考えていないと一瞬で吹き飛んでしまうのです!

 

また、「住むところ」のお金はその総額だけを気にすればいいというわけではありません。

住居費は買うにしろ借りるにしろ家計の大きな固定費になるからです。

つまり、「住むところ」のお金は、貯蓄をしたり、将来の計画を立てる上でも無視できないお金なのです。

 

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管理人:たちばな

ぎりぎり20代の独身男。趣味はアニメ、漫画、ゲームなどのいわゆるオタク。
いい加減に生きてきたが、社会人になってから直面することになった「お金」の不安、悩みに立ち向かうためにこのサイトを作成。
このサイトを通じて、自分と同じような不安、悩みを抱える人のうち、一人でも多くの人の助けとなることを目指してがんばります!

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