過労老人!? 下流老人が派生した新たな老後の恐怖

目安時間:約 4分

 

今日、こんな記事を目にしました。

 

79歳でパートを掛け持ち…“過労老人”に転落する人々

 

「過労老人? 下流老人じゃなくて?」

 

そう思って読んでみたところ、どうも下流老人の新たな行き先が誕生しつつあるようです。

>> 続きを読む

「下流老人」って何だろう

目安時間:約 6分

聞いたことはあっても、実はよく知らない「下流老人」

keizai_hinkonsou

 

「下流老人(かりゅうろうじん)」とは、生活困窮者支援を行うNPO法人ほっとプラス代表理事で社会福祉士の藤田孝典さんがつくった造語です。

また、2015年の藤田さんの著書の題名でもあります。

 

 

藤田さんの定義によれば、下流老人とは「生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者」のことです。

2015年の段階で、下流老人は日本国内に推定600万〜700万人いるとされています。

 

「下流老人」と言う言葉は、私のブログの記事でも数多く使わせていただいています。

しかし、私は「下流老人」と言う言葉について、ぼんやりとしたイメージしか持っていないことに気付きました。

 

ですので、今回は「下流老人」とは何なのか? について、改めて調べてみます。

>> 続きを読む

20代から老後について考えておくべきこと

目安時間:約 10分

「老後」について今のうちから考える

604d99122553e0ff1c1ef5aea24c33db_s

 

 

生命保険文化センターの調査によると、「老後」は約65歳からとなっています。

 

「老後」と聞くと、20代の私達にはまだまだ先のことであり、ぼんやりとしたものに感じます。

しかし、少し前に話題になった「下流老人」という言葉を思い出してください。

 

増え続ける「下流老人」とは!?ー年収400万円サラリーマンも老後は下流化する!?ー

 

「現役時代をがんばって生き抜き、老後をゆっくりと楽しく暮らす」

 

これは私達が考えるごく当たり前の理想の人生の送り方です。

ですが、このごく当たり前のことが、今の社会では困難なことなのです。

「下流老人」という言葉は、私達にそれを強烈に教えてくれています。

 

理想的な老後を生きるために、私達が今から考えておくべきことは何なのか?

 

それについて、今回は記事にまとめていきます。

 

>> 続きを読む

管理人プロフィール
自画像

管理人:たちばな

ぎりぎり20代の独身男。趣味はアニメ、漫画、ゲームなどのいわゆるオタク。
いい加減に生きてきたが、社会人になってから直面することになった「お金」の不安、悩みに立ち向かうためにこのサイトを作成。
このサイトを通じて、自分と同じような不安、悩みを抱える人のうち、一人でも多くの人の助けとなることを目指してがんばります!

詳しいプロフィールはこちら

最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
最近のコメント

ページの先頭へ